志望大学院の洗い出し(再度)

前回のブログで、「研究内容ベースでコンタクトする教授と大学院を洗い出さないといけない」と記載したことを実行に移す

医療の最大論文キュレーションサイト「Pubmed」にアクセス。慶應が契約してpaperを買っているものがかなりあるので、remote accessでもかなりの論文をFull Textで見られるのがいい!


自分がざっとabstractをsweep出来るくらいの量を検索結果にかける。今回は「Big data healthcare, 5年以内, full articleを手に入れられる」の条件で検索して131件ヒットしたので、片っ端からabstractを読んでいく。この作業はかなり大変であるが通らなければいけない道なので(m(__)m)進める

具体的には以下の方法で絞り込んでいく

  1. PubMedでキーワードをかけて100数件に絞り込む
  2. 片っ端から論文を開いていく(但し、自分の場合はgenomeよりもpersonalized medicine,EMR, wearable sensorの方が興味あるので、genomeや抗体の話のタイトルは除く)
  3. Abstractを読む前にAuthor informationをクリック。Computer science, data scienceの学部出身でない方のみの場合は今回の留学先のコンタクト対象にならないのでスルー。また、北米での留学を考えているのでそれ以外の地域はスルー

結果、ヒットしたのは2件のみ。とりあえずダウロードして蓄積。

そして、次は「personalized healthcare」「deep learning」などと用語を変えてひたすら検索


一気に2h過ぎた。。。こんな感じで地道な作業は続く。