海外大学院の難しさ

今日は、東大生物学の大学院を出て来年からマッキンゼーで働く友達と飲んだ。

自分がまだ大学4年生位の時に知り合って以来だ。自分はその時、海外の大学院留学なんて考えてもいなかったけど、その人はまさにその時に海外大学院apply真っ最中であり、話を聞く限り大変そうだなという印象があった。

そして、また今日再開して大学院applyの話をした。
その人は生物学科でアメリカのPhD課程にapplyをしていたが、教授へのアポイントメールを送っても全然返信来なかったという。そもそも3,40通送って1通返信来るか否か程度なのでそれが普通だが。

そこで、志望大学院の研究メンバーとその同窓生に日本人っぽい名前がないかを検索して、見つかったら片っ端から連絡を取り、研究室見学のアポをとったという。

その人は実際には東大の大学院に進んだが、東大生で優秀な彼でも海外の一流大学院applyは、そんなにハードル高いのかと、現実を見せつけられた気がした。

さて、自分もこれから、まずは教授へのコンタクトから始めるが、今日その話を聞いて戦々恐々としてきた(汗