GREとは?①

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GRE/GMAT

皆様、だいぶお久しぶりです。1年ぶりの更新です。

昨年は研修先の病院で忙殺されていました(*´Д`)

今年は、いくらか時間ができると思いますので、またブログを更新しようと思います。




昨年度は来年のアメリカ統計大学院への留学に向けて、GREという英語の試験を受けました。GREとは何か?および、その対策について説明しようと思います。




TOEFL/IELTS:留学生の英語力を測る試験→留学生のみが必要

GMAT/GRE:大学院に進学するための学力を測る試験→留学生だけでなくネイティブスピーカーにも課せられる試験→英語のレベルが高い


以前は主にビジネススクールはGMAT、それ以外はGREという分かれ方をしていましたが、最近ではどちらのスコアでも受け入れる学校が多くなっているとのことです。

但し、大学によってはどちらか片方のみ可と記載してありますので、

あらかじめ志望大学のapplicationの要項を見ておくことが重要

です。ちなみに、GRE/GMATだけを受ければいいというわけではなく、プラスしてTOEFLも必要です。


また、GMAT/GREは共に1年間で5回までという受験回数の制限があります。


ちなみに自分は、最初何も考えずにGMATを2ヶ月ほど勉強していましたが、スタンフォードはGREのみ可と、後で知りm(__)m、急遽GREへと切り替えました。。。




GMATとGREは、どちらの試験も言語能力(読解・文法)が試されるVerbalと、数学力が試されるQuantitativeが試験の中心ですが、違いは下記になります。なお、writingはありますが、listening, speakingはありません。




英語(Verbal)

  • ライティングとリーディングは、同等
  • GREは英単語が難しい→英単語をひたすら暗記必要
  • ロジカルシンキング、英文法が得意な方はGMATが得


  • 数学(Quantitative)

  • GMAT>GRE:但し日本人であればどちらも簡単かと。中学終了までのレベル


  • ざっくり、こんな感じです。GREは英単語が難しいですが裏を返せば、しっかり英単語を暗記すれば、ある程度の点数は確保できるという見方もできます。


    では、次回は対策について述べます。



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