面接対策1

引き続き、Graduate school:winning strategeisの本を読んでいる。

今回は面接対策に関して

本には下記質問内容が列挙されていた。

  • Why do you believe this program is right for you?
  • Tell me about yourself
  • What are your career goals?
  • what are your weaknesses?
  • What are your strong points?
  • Why do you think you are the right candidate for our program?

日本の就活や大学院面接でも聞かれるような内容だ。

話す内容のアドバイスとしては

  • 2分程度の自己紹介サマリーを作成してリハーサルせよ。(自分は何者なのか?・持っているスキル・周りより優れていることを示す業績など)多くの志願者は控えめすぎるのでもっと自信を持って話すこと
  • 卒業後のキャリアパスに関しては、not too vague, but not too narrow
  • 短所を述べる時は、完全なる短所を述べないように工夫すること
  • (例)Sometimes I speak my mind before I think something completely through / I tend to focus on details, at least initially, so it takes me longer to get a broader perspective

  • 長所を述べるときは、多くリストアップしすぎないこと。2-3個くらいが丁度いい。その長所を証明する具体的なエピソードを添えて


これも大体日本の就活でも言われていることである。また、面接全体に関するアドバイスとして

  • 完璧になりすぎるな。心理学的に証明されていることだが、少々欠点のある方が、完璧な回答をするよりも好まれる
  • 質問をすること
  • 質問をすることで、そのプログラムに本当に興味が有ることが分かる+会話能力があることを示せる+答えを得られる


完璧を目指しすぎるなというのは意外であったけど、理由を読んで納得。面接対策はするが、本番は自然体で行ければベストだと思う。


あと、MBA留学プログラムのカウンセリングの際に言われたのは

面接対策として、2通りのやり方がある。

回答をほぼほぼ丸暗記する方法と、キーワードのみを頭に思い浮かべておく方法。

どちらも一長一短あって、前者はflexibilityがないので想定外の質問が来た時に答えに詰まって臨機応変さのなさが露呈する場合がおおい。一方後者は、英語が流暢でない限り全ての質問で回答の英語の表現煮詰まる危険性がある。


なるほど。とりあえず自分はキーワード形式で行こうかなと思う

面接の1人ロールプレイを、ぼちぼちやるかな。9月入ってからでも全然大丈夫だとは思うが。。