GPA:重要度

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本日、奨学金応募に必要な書類の1つである「成績証明書」を学事課に受け取りに行った。

学部時代には留学するなんて考えてもいなく、各試験で再試になるかならないかのみを気にしていたので、詳細なABCの評価なんて見てもいなかったし、GPAという評価項目も、ちらっと耳にした位だった。


「GPA」とは「Grade Point Average」の略で、大学時代の成績を4点満点で数値化したものだ。計算式は下記

{(Aの単位数×4)+(Bの単位数×3)+(Cの単位数×2)}/(総単位数)


ちなみに自分は、「A:14、B:39、C:17」で、GPA=2.96という結果だった。3まで後少しと同時に、3を切っている点がイタイ。。




AとCを数えて、若干Cの方が多いことが分かった時は萎えた(3以下であることを意味するので)と同時に、こんな低いGPAで大学院行けるのか不安になってきた。

大学の時に特に低学年の時にもっとしっかり勉強しておけばよかった(お世辞にもしっかり低学年時はしっかり勉強していたとはいえない。。)と思ったが、もはや後の祭り。。


にしてもいろんな疑問が生じてきた。

  1. そもそもABCの評価方法って万国共通なのか?

    慶應医学部ではA>85%、B:70-84%、C:60-69%で、Dは成績証明書に記載されない。(いくつDを取ったかがアドミッション側からは分からない。)

  2. 入学した大学・学部によって、試験のレベルも異なるのではないか?

    ちなみに母校の場合、難しい試験では85人/100人落ちる試験とかあって、その時点で少なくとも85人は「C」評価になる。他にも大学2,3年時のテストは30-50人落ちるテストがじゃんじゃかあったm(__)m。。自分は総合成績は医学部で真ん中くらい

調べた結果、大学院留学に関するサイトで「GPAが3.0以上ないと大学院留学できない」という声をよく耳にすると思いますが、GPAの計算方法が世界共通でない以上その意見は間違っているとの記載があった。

一方で、低いGPAをいかにカバーしてアピールするかに関して頑張られた方のブログも拝見した。相当な頑張りだなと脱帽すると同時にそこまで必要なほど重要なのかとも思った。また日本においてすらGPA計算方法にかなりの差があることに驚愕した。


また、「裏ワザ! 海外大学院受験でGPAを劇的に良く見せる方法」では、アメリカにあるWorld Education Service (以下WES)という機関に提出することで再計算をしてもらえるとの記載があったので、提出しようかなと思ったが$202もかかる!!事が分かって断念。。。よほど必要になったら試してみようかな。



また、GPAの結果がどれほど重要視されるかに関しては

トップ校になればなる程GPAへのこだわりは薄くなってGMATやエッセーを重要視するようになり、いわゆる中堅以下の学校になればなる程GPAへのこだわりが強くなる

という記載もあった。また、大量のアプリケーションが届いてからいちいち電卓を叩いているとはちょっと想像し難いので、多分GPAの数値は気にしていないという点も納得のいく点だった。



ただ、こういう時は自分に都合のいい情報しか探さないもので、基本自分を安心させるためだけのものである。しかももうこの結果は変えられないので、TOEFL110点を目指して他で挽回するしかないかな。。切り替えて頑張ろうと思う



にしても、3は超えたかった+もう少ししっかり勉強しておけばよかったorz



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