教授アポイント返信_MIT

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引き続き本日(9/3)、MITの教授にアポイントメールを送った。

送信したのは日本時間の水曜午前3:30(現地時刻14:30)であったが、救急当直中だったので起きていてたまたまラッキーだった。実際は救急当直がたまたま今週平日に入っていたことを確認して、今週救急当直中に送ろうと決めていたのだが。

今回は、メール送って30分後と間髪入れずに下記の返信がきた!

Dear Dr. Yoshinaga,

Thank you for your inquiry about pursuing graduate studies with my research group. Please see the information at ◯◯(URL)
In particular, note that admission decisions are made as part of a formal process by the Department, not individual faculty members.

The topics you mention would indeed make good starting points for doctoral research. Best of luck.
教授名

すぐに返信をくれたのは嬉しかったし、記載した研究したい内容の概略に関して「The topics you mention would indeed make good starting points」と返答が来たのは手応えも感じた。

しかし、この教授からの返信でわかったように、1人の教授とメールのやり取りや研究室訪問のアポイントを取り付けたからといって、MS/Ph.D.選考での明確なadvantageにはならない。
選考は1人の教授によってではなく、選出された複数の教授による合議制で決まる。なので、志望大学の教授の研究室に出入りして優れたパフォーマンスを出し教授から直々に推薦状をもらうでもない限りはメールでのコンタクトは有利に働かないのだろう。大学院対策本にもそのような内容が記載されていた。


そのことが明確にわかっただけでもよかった。MITに関しては研究室訪問のアポイントを取っているわけではないので、一応positiveな返答が来たと思うことにしよう。
返信がすぐに来て、研究したい内容にコメントをいただけただけでも手応えありかなと。後は、日本の奨学金の記載項目に「先方大学院とのやりとりの状況」という欄があるので、そちらには、しっかり返信の内容を記載出来る点でコンタクト取ったのは良かったと思う!

来月Stanfordの研究室訪問時には、メールで記載した研究したい内容をもっと深堀りして英語で話せるようにシュミレーションしておこう

後は、その他の志望大学院(Harvard,NCSU,USC(南カリフォルニア),NYU(ニューヨーク大学),CMU(カーネギーメロン))の教授にも同様のメールを送るか否かだが、おそらくMITの場合と同様の返信が来るのと(別に研究室訪問するわけではないので)、selectionの明確なadvantageにはならないので、メール送るのはやめにしようと思う。しかも医学領域のデータ解析をspecificに研究している人もあまり見当たらないので。

さてさて、TOEFL3回目(9/13)が近づいているので、対策を続けねば


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