SoP 引きつける志望動機書とは?

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現在のSoPで490文字、A4で1枚と数行であり800字程度までもう少し字数増やせることに気づき(最初はA4 1枚だと勘違いしていた)、どう膨らまそうかと考え始めた。

留学戦略の本には「like story telling」と書かれていた。

ハワイ行きのフライト中に時間を潰すために、Amazon kindleをサーフィンしていたところ、以下の2つの本に遭遇。数年前にベストセラーになった本である。早速購入することに



まだ読み終えていないが、いずれもストーリーテリングが如何に重要か?に関して記載されていた。「TED 驚異のプレゼン 人を惹きつけ、心を動かす9つの法則」では

個人的はストーリーを話すのであれば、とことん個人的なものにしよう。聴衆をその世界に引きこもう。適確な描写と豊かなイメージで、あなたと一緒にその場にいるかのような気持ちにさせるのだ。

と書いてあった。実際に例として取り上げられているTEDプレゼンターの動画の1つであるブライアン・スティーブンソンの「司法の不公正について話さなければなりません」では、自分の人生に影響を与えた祖母のストーリーを、時・場所・情景描写含めて、聴衆にもすぐにイメージできる形で話していた。


それを元に、自分のSoPを振り返ってみると、医療分野のデータ解析を志した研修期間中のキッカケが短いwordにまとめられすぎていて情景描写に欠けている気がした。

それゆえ、今後SoP及び英語skill upでやることは以下

  • 面接官が情景描写が出来るくらい、医療分野のデータ解析を志すきっかけとなった個人的な情景描写をSoPに盛り込む
  • TEDの本で紹介されていた、プレゼンターの動画をダウンロードし視聴→シャドウウィングで英語のlistening,speaking力向上を図る+面接の際の情熱的な話し方の参考にする

  • SoPに関して単なる字数稼ぎではなく内容を伴った改善の余地が発見出来たことが今回の収穫。SoPが更にブラッシュアップされたらブログに投稿しようと思う。






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