TOEFL4回目結果、スコア送付

TOEFL4回目の結果が返ってた。

R(26), L(21), S(20), W(25) 合計92/120

….全然ダメな結果で、100には届かなかった。すでに4回目でTOEFLの勉強も飽きてきたこともあり、しっかりテスト対策せずに望んでいるからなのか。。

出願の〆切が12月中旬と迫ってきている大学もあるので、TOEFL99点で出せる大学には出願し始めることに。調べてみると、出願校のうちStanfordだけはminimum requirement 100でアウトだったorz.逆にそれ以外の大学院はOKだったので思ったよりacceptされるなと一安心。

ただ、NYUやCMUは

For the TOEFL, the Graduate School recommends that the applicant achieve a minimum TOEFL score of 100 on the internet-based test. The Graduate School does not prohibit applicants with lower scores from applying for admission since many factors influence the admission decision.


Successful applicants will have a minimum TOEFL score of 100

などと記載しており、100未満の人にとっては、なんとも言えない表現になっている。。。

またapplyするためにまず各大学院のapply onlineページから自分のアカウントを作成し、test scoreの欄を見ていたところ

TOEFLスコアは早めに大学院にスコア送付してください。大体ETSにスコア送付申請してから私達の元に届くまで6-8週間かかります。なので、出願〆切前には私達の手元にテストスコアがあるように前もって提出してください

と記載している大学もあり、早めに取り掛からないとと焦る。。たまたまその大学は〆切が2月だったのでまだ間に合ったが、思っている以上に早めにスコア送付した方がいいことを知り、急いで送付に取り掛かることに。




スコア送付は結構大変だという固定観念があったため(前回ETSにスコアレポートキャンセル取消しを申請するのにFAX送付で結構手間取った)相当大変な作業になるのでは?と憂慮していたが実際にはETSホームページからオンラインで楽にできた。

自分がつまづいた点と解決法に関して少し紹介。
まず、各大学院のapplicationのページでTOEFLとGREのinstitution code 4桁をメモしておくと、スコア送付の際にすぐに目的の送付先大学院を見つけられて便利。

自分のTOEFL, GREアカウントからスコア送付を選択。大学院を選択すると次に学部を選ぶ欄が出てくる。
TOEFL 学部選択
TOEFLで記載されている選択欄には自分の大学院はないんじゃないかと思って調べてみるとこちらに解決策が。特に選ばなくても大丈夫とのこと。大学院のApplicationの欄にも「No department code is needed」と記載されてあることがほとんど(一応この文言を確認しておいたほうがいいかも)



ちなみにTOEFLは1校ごとに支払いを終えてからまた次の1校を選択と少し面倒だが、GREは全ての出願校を選んでからまとめて支払いできる。
GRE大学院選択

無事支払い完了した!

ちなみにサンフランシスコ大学では

If you submit test scores, you must upload a copy of your score and request that an official score report be mailed to USF.

と記載されていた。確かに、しっかり届いているかどうかはこちらとしても不安なのでメールしておこうと思う。

かかった費用
TOEFL:$17×7=$119
GER:$27×6=$162
合計:$281≒281×123=¥34,563

いやぁ、スコア送付だけでバカにならない値段。。。。