TOEFL対策(3回目に向けて)

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もはや、因縁の相手となったTOEFLの対策を再々度立てる。次の受験で3回目。110前後、少なくとも105点は超えたい

目標を「R:29,L:27,W:27,S:24=合計107点/120」に設定し、対策方法をリサーチ。やはりこちらのサイト「TOEFLを0から学習するためのガイド」が充実しているので見ていく。



正直振り返りたくもないが、前回の点数は「R:26,L:23,W:24,S:19=合計92点/120」で前々回の99点より7点も下がった。しかも受験後は102点前後取れたと思っていただっただけに、ギャップがあるところが対策も立てづらく更にイタイ



敗因は、ざっとこんな感じか

  • Reading:時間配分がギリギリ。前回は前々回よりも内容が難しくその分時間がかかった。より早く正確に情報を選び出す練習が必要
  • Listening:感触的には前々回よりかなり聞き取れたと思ったが、1点しか上がっていない+点数が低い。→聞き取れていないwordやphraseがあるはず
  • Writing:結局本番前に2,3回練習するのみ+テンプレート暗記のみで、対策がそもそも不十分
  • Speaking:前々回よりはしっかり話せたと思ってただけに、23→19点まで下がった理由は不明。但しスコア評価を見ると、内容がそもそも薄いとの記載もあった。案の定、発音の指摘もあり。

ちなみにリスニングに関してこちらの方のブログでは以下の記載があり、まさしく自分だと唸った。。。通勤時間中にリスニングの練習をして回答する練習で満足していた。

リスニング力を上げる最大の方法は、「たくさん聞き、分かるまで聞く」ことだ。
これは当たり前のように聞こえるかもしれないが、実は、「たくさん聞く」ことはできても「分かるまで聞く」ことはできない人が多い。
なぜなら、「分かるまで聞く」というのは結構面倒な作業だからである。例えば、通勤時間中にリスニングを勉強する場合、通常、いちいち聞き取れなかった部分をまき戻して聞きなおしたり、スクリプトを確認したりすることはない。
この結果、「たくさん聞く」のみの勉強方法になり、結果として点数が上がらない。それは、分かるまで聞けるようになっていないからだ。

TOEFLのリスニングが18~23点くらいで停滞している人は、25点以上のレベルにたどりつくまで本当にあと少しのレベルまできているのだと思う。しかし、そこから上がるには、より多く・より詳細に聞けていなければならない。
しばらく勉強して18~23点くらいの人は、恐らく、様々なTOEFLリスニング関連の教材に手をつけたりして、基本的な部分は聞けているはず。最後の一押しで理解度を更に高めるには、いかに聞きにくいところまで理解できるか、が重要と思う。

この状況を改善するために必要なのは、「英語スクリプトがついたもの」を聞き、そのつど確認していくことである。


上記を基に対策を立てる。

Reading

  • 単語:「TOEFLテスト英単語3000 LITE」を1日100単語ずつ。
  • 読解:3年前に購入した「TOEFL TEST対策 iBTリーディング」が本棚にあるのを発見したので、週2程度のペースで1問16分(本番は20分だが、練習ではもっと負荷をかけておく必要があると感じた)の制限時間で解く

Listening

  • 「TOEFL Plan-TOEFL Listening」アプリを聞きながらシャドウウィング。シャドウウィング出来なかった箇所=リスニングをしっかりできていない箇所なので、その部分を重点的に繰り返す。ただこのアプリだと、本番よりも若干優しい気がするので、下記ポッドキャストも同時進行で
  • 「Hourly News Summary」こちらはアメリカの公共ラジオ局、National Public Radioがお届けする世界のニュースポッドキャスト。一つのエピソードの時間は約5分ほどなので丁度いい

Writing

  • ネット上からSample問題を見つけ、independentタスクとintegratedタスクを毎日交互に解く。lan-8に回答を投稿。ネイティブからの添削結果を復習して身につける。主に文法と表現方法に関して。アウトプットの練習をもっとすることが大切なはず

Speaking

  • rarejobを持続。たまにTOEFL教材を指定してrarejobで練習する。
  • rarejobで行ってもらえるのはindepedent speakingのみなので、その他のレクチャー要約のspeakingなどはsample問題をネットで見つけて自己学習


とりあえずこれで1ヶ月行おうと思う!3度目の正直を目指して・・・効果判定は1ヶ月後。

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