TOEFL:いったい何点取ればいいのか?

留学に必要な書類(SoP(志望動機書)・CV・英語テスト(TOEFL・GRE)・推薦状3通)は、大体揃ったが、下記点が不安材料である。


  • SoPは自分なりには書き上げて、知り合いのネイティブにチェックしてもらう予定。しかし、表現だけでなく内容も見てもらいたいので、その場合にはその道のプロに見てもらった方がいいのではないか?(ネイティブ+SoPの書き方を専門に教えている講師)
  • 合格の確率を上げるために、まだできることがあれば知りたい(教授へのコンタクト:勤務の都合上、時間を割いて研究室見学できない大学の場合にも、出願前にメールで教授にアポイントを取った方がいいのか?)

  • いつも参考にさせて頂いている「かたやん」さんのブログの「エッセイ」の項目では

    私は、FECの木下先生のところに通っていましたので、FECのThom先生にスペルチェックから表現、構成を何度も見てもらい修正しました。

    と記載があり、やっぱりプロの方に見てもらったほうがいいよなと思い、MBA留学カウンセラーの「MBA留学カウンセリング」を申し込んだ。

    すぐに担当の田山さん(経営学修士(MBA)と教育学修士(MA)を持っており10年以上にわたるMBA留学準備に関連する職務経験を持っておられる方)から返信が来て、「希望時間に電話によるカウンセリングになるので準備しておいて下さい。」とのこと


    実際に指定時刻に電話でカウンセリングが始まり、現状況を話しているうちにTOEFLの点数の話になり(自分は現時点で99点)

  • Dream School(米国のTOP大学)を狙うのであれば、100点以上はほしい。MBAの場合は、今は105点前後での争いになっている。
  • 10月に向こうの大学の研究室を訪れた時に、教授にしっかり英語で自分の思いを伝えられる自信があるか?が重要な点



  • とのアドバイスを頂いた。確かにMBAのTOP schoolのrequirementを見ると、minimum 100点で合格者平均は110点前後(恐ろしすぎる!!)と記載がある。確かに100点前後でも合格する人はいるが、その他の点(今までの職歴・賞罰・スキルなど)がかなり優れていないとダメとのこと


    ちなみに純ジャパの受験者の場合、100点と110点で以下の様な内訳になることが多いという。いかにSpeakingが点を取りにくいかが伺い知れる。

  • 100点(R:28、L:25、W:27、S:20)
  • 110点(R:29、L:29、W:29、S:23)←Speaking以外29点とか(驚)!



  • やはり、TOEFLは3桁とらないといけないか。。2回目受けて92点と下がったからもう無理かなと諦めていたけど、また頑張らないといけないのは大変だな。どうしよう。> < 。ただ、自分のスコアの内訳でSpeakingは23点取れている点はかなり評価できるとのこと。

    2回目は感触としては、1回目より出来て102点前後かなと思っていての92点だったから、自己採点とのギャップが生まれたことが点数自体よりもショックだったし、もはや独学で3桁を取るのはかなり厳しいんじゃないかと思っている。

    特にWritingとかネイティブのチェックを受ける環境にないとこれ以上点数を上げるのは厳しい気がしている。


    3度目のTOEFLを受けるかはかなり悩みどころ。。面接の対策もしないといけないから(架空の面接官を用意して、予想される質問に対して自分が英語で回答するというイメトレ練習が必要とのこと)な。。

    TOEFLのspeakingと面接対策かねてレアジョブ英会話でも始めようかな


    最近忘れかけていたTOEFLスコアを直視させられる結果となった。トホホ