お問い合わせチャットボット「Chamo(チャモ)」導入を検討するまで

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最近保育園見学に関する投稿が多かったので、今回は久しぶりにサービスの紹介をしたいと思います。
問い合わせチャットボット「Chamo(チャモ)」の紹介です。チャモ、名前が可愛らしいですよね。

チャモについて初めて知ったのは、チャモの創業者の方と、前の私の職場の時の上司の方が元々知り合いで、3人で食べましょうよと話になったことがきっかけでした。

弊社(フリクシー)では、病気の自動診断のチャットボット(頭痛・腹痛などの症状に対して、医師が診察室で聞くような質問を、夫が質問し、疑わしい病気や受診緊急度・診療科を提示するサービス)を開発していたので、同じチャットボットというくくりでもとても興味がありました。

ただ、最初の飲み会の後は、調べてみたところ、Slackに連携できる無料のチャットボット「Smallchat」を見つけたので、これでいいじゃんと思ってしまい、その後は導入せずに半年ほど経過しました。

その間にも、チャモが名だたる東証一部の上場企業で導入されて、破竹の勢いで導入件数を伸ばしているのはサイトを見て知っていましたが。

ただ、Smallchatを導入しても、お問い合わせのフォームに入力してのお問い合わせはくるものの、チャットボットの方からは、一向にお問い合わせの反応がなく、チャットボット導入の効果はそれほどないのではないかと思っていました。

その後、別件で、医療機関向けの予約システムを提供している会社の社長と会う機会があり、営業方法について伺ったところ「サービスサイトのお問い合わせとしてチャモを導入しており、チャモからのお問い合わせが多いです。チャモなしには、今では考えられないです。導入してみてはいかがですか?」とアドバイスを受け、改めてサービスを検討することにしました。

長くなりそうなので、一旦ここで切って、次回にチャモを導入してみて良かった点(無料のチャットボットにはない優位性)についてまとめていきたいと思います。

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