チャモでは、ユーザーの訪問回数に応じてメッセージを出し分けられます

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さて、前回チャモの導入を検討するまでについて話しましたが、今回はチャモを導入してみて気づいた良い点について箇条書きで述べていきたいと思います

1)ポップアップ表示機能
今まで使っていたSmall Chatという無料のチャットボットの場合、右下にお問い合わせのチャットが表示されますが、動きがないために、お問い合わせのチャットボットがあることにそもそもユーザーが気づかないのではないか?という懸念がありました。

それに対して、チャモの場合は、訪問してから数秒間経過すると(ここも自分で設定できます)、チャットボットの窓が開き、あらかじめ登録していたメッセージ内容(例:ご訪問ありがとうございます。こちらよりご質問を受け付けておりますなど)がポップアップで表示されます。

やはり動きがないと、そこに目を向けないために、ポップアップ機能は必要だと思いました(ただし、これはほとんどのチャットボット(有料)で実装されている機能です)

2)サイトの訪問回数に応じて、メッセージを出し分けられる
チャモでは、サイトを訪れたユーザーのクッキー情報を取得しているためユーザーのサイトの訪問回数に応じてメッセージを出し分けることができます。

例えば下の図のように、初回訪問の方に対しては
「初めてのご訪問ありがとうございます。何かご不明な点がありましたらチャットより質問てください」

2回目訪問の方に対しては
「2回目のご訪問ありがとうございます。お聞きになりたいことなどございませんでしょうか?チャットにてお気軽にお尋ねください。」
などのように、応答メッセージを出すことができます。

チャモ管理画面
チャモ管理画面2

実際にチャモを導入してから、お問い合わせのあった医療機関様より
「あのお問い合わせのチャットのシステムすごいね。ユーザーがどのページを見ているか、何回訪問しているか把握されていて、ビックリしました」
と、まるで弊社が独自で搭載しているシステムかのように驚きの言葉をいただきました^^;;。弊社で実装している機能ではないのですけどね。

3)アプリでも管理できる
チャモはお問い合わせの管理画面のアプリの提供しているので、出先でパソコンをいただけない場合でも、ユーザーからの問い合わせにアプリで気づくことができ、返信もすることができます。

また、下の図のように、ユーザーのサイトでの滞在時間、見ているサブページ(よくある質問や、価格など)、サイトの訪問回数も一覧できます。
チャモアプリ

これは、実際に導入してみて気づいた大人のですが、サイトを訪れるユーザーは、導入を検討するまでに複数回サイトを訪問しているということです。自分の感覚では、染めて訪れたとしても三回ぐらいだろうと思っていたのですが、 5,6回訪れるユーザーも結構いることがわかったのは驚きでした。

こちらが想定している以上にユーザーは、商品を購入する際に何回もサイトを作れて検討しているということが新しい発見でした。

4)高機能版もある
スタンダードプランでは、ユーザーからの質問に対して、あらかじめ管理者側で設定した自動応答の文章(+ 単一回答式の選択肢のみ) を表示するという非常にシンプルな機能になっておりますか、高機能版では下記の機能もあるとの事です。

・複数選択回答機能
ユーザーは、 複数の選択回答ができ、それぞれの選択回答に応じた次の質問を次のチャットに表示することができます

・選択を戻っての回答機能
このようなチャットボットで、よく起こりうる事例として、A・B・Cという選択肢からAを選んでAに関する質問を見ていたけれど、やっぱりさかのぼって、Bの選択肢も見てみたいという場合に、すべにAに関するチャットが進行しており、Bの選択肢のチャットを表示できないという問題があります。チャモの高機能版では、上記の問題も解決しているとの事。
つまり、チャットの履歴を遡って、違う選択肢を押すと、その選択肢に関する質問が一番下に表示される

1週間のお試し無料期間で使っていますが、スタンダードプランで、1年だと月5,980円と良心的な価格だと思うので、そのまま導入しようと思います。
もし、興味ある方はぜひサービスサイトおすすめてみてください。

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