TOEFL 3回目

Pocket

本日、TOEFL3回目を受験してきた。感触は、う〜ん。。という感じ。言い訳も含めて振り返りを

前の2回は、前日までに試験会場の場所をしっかりネットで調べなかったために、当日慌てて調べて道に迷い、開始ギリギリに着く感じだったので、今回は事前に場所を調べて45分前に到着

TOEFLは9:30から受付開始、10時スタートとなっているが、本人確認後、ランダムに試験がスタートするので、出来るだけ先に開始したいという思惑の人もいて(自分もその1人)9:15の時点で既に何人か到着していた。
今回は全体の中では早い方で試験開始。

Reading
 いつものことだが、最初から集中力をMAXに持っていくのは難しい。あとから、他の人が着席して試験開始するし、スピーカーチェックで「I live in ◯◯」を連呼していたりするので。なので静かな環境で1人で試験問題を練習している時とは勝手が違う。

でも、集中できないことで焦り始めると全ての歯車が狂うので、徐々に集中力を高めていく必要があることを前の2回で学んだ。今回も案の定、1問目のスクリプトの第一段落は、読んでいても頭には入らず、結局第一段落だけで3回繰り返した。でもここで焦らないことが大切と思い、その後は着々と解き第一問終了時で22分経過(+2分オーバー)。若干焦りつつ次の問題へ。

第2問は簡単で13分程度で一蹴。5分のアドバンテージを残して最終問題へ。中々に難しかったが、5分余らせて望んだことで落ち着いて解くことができ、3分程度余って全問題終了。

こちらのReading点数換算表に照らし合わせると、6問間違いで28点程度か。うまくいけば29点かもしれない。


Listening
 さて今まで課題だった(初回:22点、2回目:23点)Listeningに突入。絶対に落としてはいけないConversationの問題がスピードが、いつもより話すスピードが早く感じた。後、5分程度の長いレクチャーで集中力を切らさないように出来るだけメモをとったが、ふとした時に顔を上げて前を見たり、一瞬ぼおっとしたりして、その時の話が質問に出てきたりして解けなかったりした。

う〜ん。6問ミスくらいか。。ただし、リスニング点数換算表によると、同じ不正解数でもテスト問題によってスコアは異なってくることから、23-25点(よくて)を期待したいところ。

また、最後の3つの問題は、前にも聞いたことのある問題で、真面目に解いたもののやはりダミーなんだろうと思った。ダミー問題が簡単で一番できた。意味ないけど^^;;

Speaking
 さて、英会話1日25分で表現力と文法力を向上させた(と思っている)Speakingに突入。途中で「Uh…」と2,3秒程度詰まることがあったが、分かりやすく文法的に正しい英語を心がけ、比較的うまくいったと思う。1分以内にまとめられずに、最後の1文のまとめを話している途中でタイムアップになってしまった問題が2,3個あったが。あと、Listeningの内容を正確に把握できなかった箇所が1箇所あったので、そのQuestionの回答はいくらか引かれたかも。。

 自分なりには今までで一番の出来だと思うのだが、前回が、出来たと思って悲惨な点数(19点)だっただけに、予測もつかない。しかも、こちらのサイトで記載されているように、純ジャパが24点以上をスピーキングで獲得するには時間がかかりすぎるし、留学しない限りほぼ不可能と言われているので、今回23点前後といったところか。個人的には25点くらいいったかなと思うが、そうは問屋がおろさないだろう。



Writing
・Integrated task
 致命的だったのが、Integrated taskのListeningで、講師が2つ目の理由を話している時に、Speakingの問題をものすごい流暢でかつ大きな声で回答している人の内容に気を取られてしまい、ほとんど聞き取れずに終わってしまったこと。その箇所だけ、ものすごい薄い内容のwritingになってしまった。

1,2分見直す時間を確保でき、おそらく大きな文法ミスはなかったことを確認。これは痛かった。悔いがのこった。。

・Independent task
 最初の5分はブレストに当て、自分の主張の理由を3つ出そうとするも2つしか出なかったために、2つのまま回答開始。途中でそのうちの1つの理由を2つに分割できることに気づき、急いで3つめとして理由を書いていく。見直す時間はなかったが、405 wordsとminimumの300 wordsを有意に越えて記載できたのは満足

Writingの字数に関しては諸説(たくさん書いた方がいい vs 無闇やたらに書いても冗長すぎて逆にダメ)あるが、いづれにせよ回答をみると350wordsは最低上回っている。なので、400word程度かけて終えたのは良かった。ただ、もう少し早めにブレストできて、見直しの時間を確保したかったところ。。

初回:25点→前回:24点と推移してきており、今回も前とさほど変わらないか。文法ミスは減ったと思うが、Integratedでのミスが痛いので、結果25点前後か。



今回こそは105/120点は最低超える!と意気込んで望んだものの、99-104点程度でやはり難しかった。Listeningは、今回かなり対策したものの、やはり難しかった。。。。

泣いても笑っても今回が最後の受験と思っていたので、いくらか達成感がある。どうか105点前後とれていますように(祈)
それにしても、純ジャパでTOEFLで110以上をたたき出す人は、本当にすごいと思う。

あと、今後TOEFLを受験される方へ。
始めに手を付けるべきは「Listening」であることを認識していただきたいと思う。自分は誤解していたので。この方のブログに記載されているように、スピーキング、ライティングのセクションでも、「英語の会話・講義などを聞き取る力」が試されている。仮に十分なリスニング力が無い場合には、そもそもスピーキングで回答するための材料が手に入らないし、ライティングで書くための情報が不足してしまう。
いや、でもListening上げるの、かなり難しいと個人的には思っている。




Pocket