Applicare優勝!!

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医療系アプリ開発コンテスト「Applicare」で、優勝しました!!

このコンテストは、医療系学生・工学系学生・デザイナーといった様々な分野の学生が1つのチームとなって、約2ヶ月間で医療アプリを開発するコンテストです。


僕達のチームでは、「flixy」というサービス名で、お薬の飲み忘れを防ぐiPhoneアプリとお薬ケースを作りました。


このサービスを思いついたきっかけは、ユカイ工学の方のセミナーで、「konashi」という、Bluetoothを搭載していてiPhoneから操作出来るキットと出会ったことでした。


少しコードを書くだけで、簡単にkonashiをLED点灯させることを知り、(これは面白い!何とかして使えないだろうか?)と考えました。


うにょうにょ考えた結果、「お薬ケースにkonashiを搭載すればいいのでは?」「iPhoneアプリ上で飲むべきお薬と飲む時刻を設定して、konashiを使って飲むべき時刻にお薬ケースを光らせたら面白いのでは?」と思いました。

このアイデアを思いついた時は、正直、「光って視覚的に訴えるというのは結構画期的なのでは!?差別化が図れるのでは?」と躍起になったのを覚えています。


たまたまチームに機械工学専攻のメンバーがいたこともあり、クールなお薬ケースも作っちゃえという流れになりました。




週に2,3日、毎回19時〜23,24時くらいまでmtgを重ね、終電を逃したこともありました。信濃町での毎回のmtg後の、「魚民」「金の蔵」「日高屋」にはお世話になりました(^_^;)。夏休みの御用達でした。


個人的には8月の第一週に毎日5,6時間、最寄り駅のスタバにこもってアプリ開発したのも、今となってはいい思い出です。ますますスタバ通になりました。


プレゼンをビデオまで撮ってチームのメンバーでお互い指摘しあって10数回練習したことも、今後そうない経験かなと思います。






優勝もですが、このチームメンバーで一丸となってサービスの開発に向けて進んでいる時が何よりも楽しかったです。

また、運営団体の皆様のお陰で、毎週素晴らしい医療ITセミナーを聞くことが出来ました。本当にありがとうございました。




今後はこのサービスの開発を継続してブラッシュアップし、実際に世の中に出してユーザーの方々の反応を見たいと思っております。


最後の夏休みも終わり、明日からは、また病院実習が始まります。心機一転頑張りたいと思います。


ではでは〜




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