Googleオンライン講座~データ分析と活用~

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お久しぶりです。学生生活も残すところ後1日となりました。。。


さて、前回のブログの最後のほうで紹介しました、Googleが提供する「Making Sense of Data(データ分析と活用について学ぶオンライン講座)」を受講していました。

googleオンライン講座


コース自体は、Googleが用意したデータを使い、

「仮説を立て、それに基づき分析をかけ、得られた結果を元に次の意思決定をどうすればよいか?」

といった一連のデータ解析のプロセスをケースシリーズで学べるものでした。




特徴として、Googleの試作段階の統計ソフト「Google Fusion Table」を使えるというものがあり、

これはエクセルのスプレッドシートを拡張したもので、数万のエクセルデータからGUI操作一つで比較グラフを作成できたりするものです。


その中でも自分がビックリしたのが、以下の場所ごとに値を比較でき、かつそれを簡単にビジュアル表示してくれる「Add Map」というタブでした。



google fusion table _ map data

ちなみに上の図は、世界の森林の年ごとの伐採率を表したもので、赤色の部分ほど伐採率が高いことを示しています。


統計分野もどんどんGUIで操作できるようになっていき、敷居が低くなっていくんだろうなと感じました。


そして、googleがそのソフトを開発しているということも、さすがすでに目をつけているなと感じた次第です。




それでは、また~。研修医になっても少しずつ更新していこうと思います!

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