Voicyの紹介:頭が疲れた時には情報収集は耳から

先日、【ブログ内容を一新】これからは、起業と子育てについて主に書いてきます。のブログでVoicyという「耳で聞くニュースアプリ」の話をちらっとしました。
今回は、Voicyについて紹介したいと思います。

一番初めに知ったのは、1年以上前で、ただ、その時はコンテンツがまだまだ不十分で、正直 Podcast と全然変わらないなと思っていました。

ただ、最近感じるようになったのは、ニュース記事を目で追うのは、思っていた以上に疲れるということです。

まず、朝の満員電車では、スマホを胸の辺りに広げてスクロールしたりフリックしたりするようなスペースがなかなか取れず、スペース的に視覚から情報を収集するのが大変です。なので、よくPodcastで英会話のコンテンツを聞いていました。耳からの情報だと、スマホはポケットに入れておけばいいので、満員電車でも情報収集が可能です。

また、夜帰ることになると、電車は空いていても、すでに仕事で1日分のワーキングメモリーを使い切ってしまっているので、そのような疲れた状態でさらに手でスマホの画面を操作しながら、 視覚から情報を収集するというのが大変疲れると感じ始めました。歳なんですかね?

自分はSmartNewsをよく見ているのですが、記事を目で追うのは、左から右に目を動かさなければいけないので、特にパソコンでの仕事をした後だと疲れてしまうからなのかなと思ったりしてます。

最近になってようやく、疲れたときに耳から聞き流しな感じで気軽に情報収集できればいいのにと思いはじめ、 iPhoneの自動読み上げ機能を使ってkindleを聞いたり、Podcastを聞いたりしていました。でも、本も読み終わってしまうと手持ち無沙汰になってしまい、「この微妙なスキマ時間どうしよう」となることが増えました。別に、好きな音楽を聞き流しするとか、インスタ見るとかでも全然いいのですが。

そんな時に、知り合いからVoicyの話を伺う機会があり、ちょっとまた試してみようかなと思い開いたところ

1)毎日のニュース記事を2,3分で聞き流しながら簡単に情報収集できるのはありがたい(特に頭がもう疲れている時に)→日本のPodcastで、ニュースを読み上げてくれるサービスがない?(NHK radioくらい)
2)実業家やブロガーなど様々な方がコンテンツを配信していて、コンテンツが充実している

点のありがたさを実感し、今はほぼ毎日使っています。
その中でも、素晴らしいなと感じる設計が

1つのコンテンツの中でも、さらに1,2分単位でテーマ(パラグラフ)ごとに、内容切り替えていて、切り替え音を挟むことで、だらだら聞き続けて疲れてしまう懸念を払拭している点です。音のUI/UX設計という感じです。これに関してはちょっと実際に聞いてみないと、なかなか良さを伝えられないですが。

切り替え音のアップテンポな感じが、絶妙のタイミングで来て、疲れることなく楽に聞き続けられる、これが素晴らしいと思います。

全然ステマでも何でもないですが、皆さん是非一度試してみてください。
今後は情報収集は耳からっていう時代になってくるんですかね。 視覚の場合と違って、両手がフリーになるのもいいですね。

以前は、NewsPicksの著名人のコメントを読んだりしていましたが、やはり、夕方以降に読むと、すでに頭が疲れてしまっているので、パンクしてしまうんですよね。そういった時に、気軽に耳から情報収集するのは良いじゃないかと思いました。