夫に保活に積極的に動いてもらうには?

今日は、私の自戒も含めて、ママさん向けに記事を書きたいと思います。

「夫が保活に関して他人事で、積極的に動いてくれない….」

そんな悩みをお持ちのママさんもいるのではないかと思います。

かくいう私も、実際に保育園の見学予約の電話をする前までは、他人事で(すみません。。。)妻はイライラを募らせていたのではないかと反省しています。

今回はそんなママさん向けに、をどうやったら保活に危機感を持たせて、積極的に保活の情報収集をしてもらえるようになるか?について書きたいと思います(そもそも、女性側に保活の負担がかかりすぎている現状がダメだと思うのですが、今回はそれは置いておいて)

正直申し上げますと、 「保活が大変ってメディアでは騒いているけれども、実際のところは分からないし、今のところは仕事が優先だな」と他人事として捉えている旦那さんは多いのではないかと思いますm(_ _)m

私の経験からでしか話せないですが、私の場合は下記の3つのイベントがきっかけで、保活を自分事として危機感をもって捉えていくようになりました

1)妻の保活情報共有(じわじわ攻撃)
2)両親学級への参加
3)実際に、担当を割り振って見学予約の電話をしたこと

順に説明していきます

1)妻の保活情報共有
私達は夫婦での情報共有の手段として、Evernoteというアプリを使っています。Evernote では、自分が作成したノートを共有することができ、共有されると自動的に通知が来ます。

妊娠し始めてから、しばらくすると、妻が、保育園や、出産関連の手続き・子育てに関して自分が調べた内容を、 ノートとして共有してきました。しかもどんどんコンテンツが増えていきまして(それだけ情報収集をしているということなのですが)、これにより、じわじわと私に罪悪感が広がってきました。
ですので、奥さんですでに保活の情報収集をされている場合は、旦那さんに逐一報告するとか、情報収集の内容を共有するなど、じわじわ働きかけたら良いと思います。
「私ばっかり、保活の情報収集してあなたは何も動いてくれていないじゃない!」と直接感情的に訴えるのも良いかもしれませんが、もしかしたら逆効果になる場合もありますので、その場合にはじわじわ攻撃が効くかもしれません。

2) 両親学級への参加
両親学級(パパのための出産準備クラス)では、プレパパ・プレママに対する妊婦体験や、沐浴、おむつ交換などの疑似体験ができます。
その後、これは運営側が作為的にやっていると思うのですが、墨田区の両親学級では、男性と女性に分かれて少人数のグループになり、「出産後にそれぞれに、やってほしいこと」について話し合う機会がありました。女性側からは、ほぼ満場一致で「保活の情報収集を男性も積極的に行ってほしい」という声が上がっていて、その時に私は「これはもっと行動していかないとな」と思いました。

ですので、夫を両親学級に参加させるのも効果的です

3)担当制にして見学予約の電話をさせる
保育園の見学予約の電話を、地区別に担当制にして割り振るのも効果的です。
大体どこの保育園も、15時〜16時の間の見学になり、見学時間は30分程度なので、家帰りの移動時間も含めて60-90分程度をみておけば、1つの園の見学はできます。

「私は〇〇地区の保育園の見学予約の電話をするから、あなたは、〇〇地区を担当して見学予約の電話を入れておいて」と伝えて、平等感を出させて、旦那さんが言い逃れのできない状況を作って、全責任を持たせることで(人間は責任を持つことで、初めて自分事として捉えて動き始めます)旦那を保活に積極的に関わらせることができます。

後は、見学予約だけで電話が殺到して申し込みを取れないような保育園に対して、2人で時間になったら同時に見学予約の申し込みの電話をするのも効果的です。30分ぐらい電話が繋がらないこともザラにあるので、「保活って見学予約だけでもこんなに大変なんだ」と、旦那にしみじみと実感させることができます。

すでに旦那さんが積極的に保活に関わってくれているご家庭にとっては、そんな旦那さんいるの!?と、ビックリされる内容かと思いますが、私の反省も含めて、もし旦那さんがまだ保活に対して自分事として捉えていなくて、そのことを悩んでいらっしゃるママさんにとって、参考になるところがありましたら幸いです。