「R」グラフィックスで遊ぶ

さて、「Rで学ぶデータ・プログラミング入門」を読み進めています。

この本は総数270ページあり、以下のようなページ構成でした。




「R」を使うには、まずRをダウンロードしなければいけません。こちらからダウンロード。

 またこの本ではRStudioという、Rが使いやすくなる開発環境を使って説明していたので、RStudioをこちらからダウンロード。


今日で、第4章「グラフィックスの基礎」に突入しました。そして、Rのグラフィックスに感動しました。


まずは、以下のコード1行を記入して実行ボタンを押すだけで・・・

plot(1:10)

なんと、以下のグラフが作成されます!!

plot110

Rでプロットを描く基本関数は、plot()関数で、()の中にプロットしたい内容を記載します。ここでは、「1:10」と記載しておりこれは(x,y)=(1,1),(2,2)・・・(10,10)を表示することを意味しています。結果として上図のようなプロット図が作成されました。




次は、以下のコードを実行すると・・・

library(ggplot2)
p <- ggplot(iris, aes(Sepal.Width, Sepal.Length))
p1 <- p + geom_point(aes(colour=Species),cex=10)
p1

このように表示されます。

Sepal_gplot

まず最初の行で、ggplot2パッケージというグラッフィクス・パッケージを使うことを宣言し、次の行でggplot()関数でプロットの土台を作成しています。


「iris」はデータ名(Rに元々備わっているデータを引っ張ってきています。)です。 geom_point()関数でグラフの種類を散布図とし、「cex=10」でプロットの大きさをデフォルトの10倍に指定しています。




こんなに少ないコードでグラフが生成されるとは(@@;)!?

これは、はまりそう!